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「日本で一番事故のないまちづくり」をビジョンに掲げ、交通ルールや運転技術だけでなく、教習を通じて”思いやりのある人の心”を育むことを大切にしている「コアラドライブ 安城」の採用サイトです。

クロストーク:教習(仕事)の魅力

クロストーク:教習(仕事)の魅力 クロストーク:教習(仕事)の魅力

  • 髙橋
    所属検定課主任

    教習・検定事務とマルチに活躍する女性主任!検定員資格取得に向け勉強中!

  • 長谷川
    所属安全共育課安全マインド係

    新卒入社した新人インストラクター!憧れの先輩の背中を追いかけ日々勉強に励む!

  • 竹下
    所属安全共育課安全マインド係

    30歳のパパにして異業種からの転職!様々な資格を取得し、破竹の勢いで急成長

コアラドライブで働き始めたきっかけは?

竹下
前職では、車の部品や家具などの設計をしていましたが、家庭を持ち、一回きりの人生なら自分のやりたい仕事をやってみたいと思いました。ここの仕事が人の命を守ることにつながることを知り、子供に誇れる仕事に憧れていたのもあり、入社を志望しました。
長谷川
現代の若者は車離れしていると言われていますが、僕もその中の一人でした。
でも、いざ運転してみると、意外と運転って面白いし、自分に合っていると思いました。こんなに楽しいことなら皆に伝えたい。楽しく教習もしたいし、事故も減らせたらと思い、コアラドライブに就職しました。
髙橋
私は、もともとコアラドライブの卒業生です。在校中に教習を受ける中で、人前に立つ仕事はかっこいいなと憧れを持つようになり、休憩時間中に社員同士が楽しそうに談笑している姿を見て、人間関係がいい会社なんだなと感じていました。
就職活動の時期になり企業展へ行ったら、偶然コアラドライブも出展していたので話を聞きました。働くなら人間関係のいいところで働きたいなと思っていた私は迷わず入社を決めました。

コアラドライブに対する入社前・入社後の印象は?

竹下
私の場合は、幼稚園などのお子様に向けた交通安全教室や、企業向けの研修や講習を行っているということが印象的でした。
ただ免許を取らせるという訳ではなく、子供たちに交通安全について伝えたり、事故を減らそうという取り組みを行ったり、そういうところにすごく感銘を受けました。
髙橋
私の中ではコアラドライブに対する印象は、入社前と入社後であまり変わらなかったです。イメージ通りというか。社員同士、仲が良くて人が良さそうだなというところは、入社しても変わらなかったですね。先輩や上司に質問しても、優しく教えてもらえるので。
竹下
最初は自動車学校ということで、自動車好きが多いのかなと思っていたんですけど、意外とゲーム好きな人が多かったですね(笑)。本来壁があるような、検定員をやっている先輩とも一緒にゲームをしています。もっと上下関係が厳しいのかと思っていましたが、そこは入社前の印象と違っていました。
私自身も年齢が高い状態で入社しましたが、だいぶ年下の社員にいじられたり(笑)。皆すごくフラットな関係で、そういうところが好きです。
長谷川
僕はバイクが好きなので、社内のバイク好きのグループに参加しています。メンバーの年齢は幅が広くて、コアラドライブを退職された方や、現在遠方に住んでいる方もいます。会社を辞めた後のつながりがあるのも、この会社の面白い特徴かなと思います。

人の成長を感じる仕事

竹下
すごく苦労して泣くのを我慢しながら頑張って、やっとマニュアルの講習を卒業した女の子がいたんですが、卒業後に「お母さんを乗せて京都に行ってきました」と報告を聞いた時に、すごく成長を感じて嬉しくなりましたね。
長谷川
食事先でたまたま再会した卒業生が、「まだ事故を起こさず安全に運転できています」と話してくれたことがあります。教習中は安全運転をさせているという感じがありますが、その後も継続してくれている様子を見ると、成長してくれているのかなと感じます。
竹下
教習生には、免許を取得してもらうだけではなく、これから新社会人として社会に出るうえで付加価値要素となる分離礼の取り組みも行っています。
礼儀作法を身につける事によって、お客様の今後の習慣づけになればという思いからです。
髙橋
特に高校生だと、分離礼でしっかりとあいさつができるようになると成長しているなと思いますね。つい口出ししてしまうことがあるんですが、ちゃんと伝わっていると嬉しくなります。

仕事でぶつかる壁の乗り越え方

竹下
ずっと課題なのが、誰しもが同じ教え方では上手くいかないということです。
例えばクランクやS字で、「こうやってハンドルを回せばいいよ」と一言うだけで理解する方もいれば、「どのくらい回すの?」と困ってしまう方もいて、人によって感覚や理解が全然違うので、毎回その方に合わせて指導方法を考えることになります。
どうしても指導につまずいてしまう時は、先輩に指導方法を相談しています。先輩には相談しやすいですし、その後のフォローもしてくれます。
長谷川
同じ内容でも、言葉のニュアンスが変わるだけで伝わる・伝わらないがありますね。一番難しいのは、車両感覚的なものだと思います。そういうことも言葉一つで伝わり方が変わりますし、その方がどう理解してくれるのかを考えていくのが面白くもあり難しいところだと思います。
髙橋
私は結構運転が下手だったので、失敗してしまう方の気持ちの方がよく分かるので、基本的にはとにかく優しく。言葉遣いや、女性ならではの柔らかい空気作りを意識しています。
私自身は今年から新入社員の教育担当になったことで、後輩指導に関して壁にぶつかりかけているように感じています。責任感や、プレッシャーを感じていますが、他の部署の人からも指導やフォローをしてもらっています。
竹下
相談しやすいのは、会社の風土的なものだと思います。皆さん、自分も先輩にそうしてきてもらったからと、嫌がったりしないんです。
制度面の話だと、閑散期には先輩が積極的に有休を使ってくれるので、私たちも使いやすいですね。
髙橋
他に良いなと思うのが、女性の先輩が産休育休時短勤務の制度をしっかり取れていることです。産休育休が取れなくて仕事を辞める人も多い中で、そういった事例を見ていると「私もここで長く働けるんだ」と思います。

これからの目標

竹下
これからの目標は、もっと業務の幅を広げることです。資格が増えれば、もっと色々な仕事ができるようになるので、資格を取っていって、自分自身が出来る仕事を広げて、少しでも会社に貢献できるようになりたいと思っています。
長谷川
僕も、色々な資格があれば色んな仕事ができるので、資格は取っていきたいです。その中で、何か自分の強みを持てたらと思っています。できれば二輪も教えていきたいと思っていますが、コアラドライブには教習指導員大会の二輪部門で全国一位を取っている指導員もいるので、そのような強みを持ちたいです。
髙橋
私は、できれば三年以内に検定員になりたいなと思っています。今、検定課という部署にいるのですが、教習指導員とは別に検定員の資格がないと、技能検定の試験を行うことができないんです。仕事の幅を広げつつ、資格の取得を目標にしていきたいです。

入社を希望している方へのメッセージ

長谷川
バイクが好きな方は特にいい会社かなと思います。バイクを持っているだけで、ツーリングやバイク旅行に誘ってもらえます。一番良いとおすすめできるポイントは、会社内がフラットなので人付き合いがしやすいことです。
竹下
私自身が30歳超えての入社でしたが、やる気があれば年齢は関係ないということを伝えたいです。年下に教えてもらうのは嫌だという人もいるかもしれませんけど、そういうことは気にせずに入社できる会社だと思います。
髙橋
コアラドライブは、性別とか年齢、学歴に関係なく頑張る人を応援してくれる会社です。入社してからは仕事が大変ということもありますけど、先輩とか後輩とか含めて、仲間がいるおかげで頑張れます。一緒にやりたいなという方がいれば、ぜひ応募してきてほしいですね。歓迎します!
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