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「日本で一番事故のないまちづくり」をビジョンに掲げ、交通ルールや運転技術だけでなく、教習を通じて”思いやりのある人の心”を育むことを大切にしている「コアラドライブ 安城」の採用サイトです。

クロストーク:色々な働き方を応援

クロストーク:色々な働き方を応援 クロストーク:色々な働き方を応援

  • 香川
    所属創夢課課長

    様々な働き方を考案し、実現させてきた縁の下の力持ちで創夢課の課長!

  • 村上
    所属お客様課お客様おもてなし係

    ジョブ・リターン制度でパート復帰したベテラン社員!現在は受付と教習で活躍中!

  • 佐藤
    所属未来創造室

    育休制度を利用し、時短勤務で復帰した採用・広報等を担う事務スタッフ!

コアラドライブに対する入社前・入社後の印象は?

村上
私がこの中では一番先に入社しているのですが、当時は本当に運転を教えてもらうところという感じでした。各課や業務が分かれていて、その中に絶対的な主となる人がいて(笑)。今と比べれば固い感じでした
香川
入社した頃は、どこにでもある「自動車学校」という感じでどちらかというとお役所的な印象でした。今は働いている社員が若いですが、自分が入社した頃は年上の大先輩が多かったので、ワイワイした環境というよりはピリピリしていた感じがあります。
佐藤
私が入社した頃には、コアラドライブに変わっていて、建物も現在のものに変わっていましたし、社員も若い人がメインで、夏場はカラフルなポロシャツを着て、楽しそうだなという印象でした。
香川
会社の雰囲気が変わったのは、社長の交代が一番のきっかけですね。女性的な目線が非常に多くなったと思います。 パワハラの問題もテレビでは色々と見ますけど、大声で怒鳴るとか、全くそういうのもないのかなと思います。
佐藤
パワハラ・セクハラ防止委員会などの研修もありますよね。社員間の問題はもちろん、お客様が不快に感じることがあった場合にも、すぐ相談できる環境を作るためのメンバーがいます。
村上
今までは別のフロアに社長室があって、社員との壁があったんですけど、今の社長になってからは社長室が無くなりましたね。同じフロア内で、同じ目線で働くっていう。
香川
現在は社長室や校長室が全くない状態で、一つのフロアで全員同じ机と椅子を使っています。
それと、部署の枠を超えて全体的に仲がいいのかなという感じがありますね。インフォーマルミーティングという制度があって、食事会やスポーツなどの共通の趣味を通してレクリエーションを開催したりするのですが、同世代だけで固まるということもないですね。

村上
年齢に幅があっても話を合わせられるし、上司部下という関係が固いものではないですね。同じような意識を持った人が、会社に残ってきたのかな(笑)。だから、社内の印象が良くなっているのかも。
佐藤
採用の段階で人柄は一番見ますね。どれだけ優れた人でも、会社に馴染めないと長く続けられないので、その辺りは割と重要視しているところですね。

ユニークな部署名の理由

香川
5年ほど前に全体的に部署名を見直そうという動きがありました。
「総務課」だと、どこか暗くて固いイメージがあるので、文字から明るく、働きやすい環境作りや社員の夢を応援するという思いを込めて、「創夢」という表記に変わりました。
村上
私が所属する受付では、「おもてなし係」という名前が入ったことで、よりお客様をおもてなしする・お迎えするという方向に向いたと思います。また、お客様課の中でも係が分かれているのですが、各係との情報共有は密になったかなと思います。仕事内容やお客様に関する内容は小さなことでも共有するようになりました。
佐藤
未来創造室という部署名は名刺をお渡しすると必ず突っ込まれるので、説明するたびに自分にも浸透していった感じがあります。部署名は社長が決めました。

働くお母さんも、お父さんも応援!

佐藤
私は最近、育休制度を使いました。育休について相談した時も、どうぞ使ってくださいという雰囲気でした。先輩方も休みを取られていたので、相談もしやすかったですし、今でも相談に乗ってもらったりします。
村上
自分も産休育休を取っていたので、相談を受けたことはあります。子供の預け先とか、子供の病気などで何かあったときはどうしようとか、不安はありますよね。
私の時も前例は少しあったものの、先輩社員に直接相談したりはしなかったですね。
佐藤
ここ10年くらいで全然違いますよね。
村上
私が最初に育休を取るときも、ありがたいことに会社から仕事を続けてほしいと言っていただけて、一年間最大限に育休をいただきました。申し訳ないという感じはなかったので、その時には社内でフォローや制度的なものが整いはじめていたのかなと思います。
香川
現在、男性も育休を取れるような雰囲気づくりも行っているんです。男性管理職に育休第一号になってもらい、男性も育休を取りやすくしようと。
実際、第一号になった方も「育児のためにお休みをもらえるなら頂きたい」という感じでしたし、男性は自分から休みを取るのは抵抗があることだと思うので、こちらから「この期間、休んでみない?」と制度の利用を促しました。男性の育休取得は、認知度がかなり低いと思います。前例もないですし。
佐藤
社長がママになったことも、男性育休の大きなきっかけかもしれませんね。

復帰後も安心の職場づくり

村上
三年以上ブランクがあったので、「会社が違うものになっているんじゃないか」と職場復帰には不安がありました。でも、知っている方がほとんどなので、復帰はしやすかったです。
佐藤
復帰後に一番大変なのは、保育園からお迎えの電話がかかってくることですね。でも、皆さんにフォローしてもらって、ここまでやってこられたという感じがあります。
村上
社員で復帰するには、保育園や自分の親のフォローが大きいですね。
会社側もある程度は子供のことでの突発的なお休みを受け入れるようになってきていると思います。そこは、自分が産休育休を取ったときとは違いますね。
佐藤
時短で働く私の退社時間になると、部署を超えて声をかけてくださるんです。自分だけ早く帰って申し訳ないという気持ちにならずに済むので、本当にありがたいです。
香川
本人は帰りにくいかもしれないので、こちらから「時間だよ!」と声をかけるんです(笑)。時短勤務者が退社しやすい環境を作っています。

色々な働き方を応援

村上
私は二度目の育休の後に一度退職しましたが、現在はパートとして再雇用して頂いています。パート勤務の前例は少なく、社員からのフォローが必要なこともあって申し訳ないと思うこともありますが、「そういう働き方もあり」という雰囲気があるのは、ありがたいなと思っています。育児休暇を含めると、正社員としては約11年、パートとして復帰して、今は10年です(笑)。
香川
社長と一緒に、社員一人ひとりに対して働きやすい環境を整えてきたと思っています。女性社員が子育てを理由に退職するのではなくて、育児休暇を取って、時短制度で復帰してもらって、正社員などで長く働いてもらえるような環境づくりはしてきたつもりです。
村上
若い世代の社員が多いですし、妊娠出産で仕事を続けようか悩んでいるときに、前例があれば相談できるし、それに続くこともできますよね。せっかく培ったキャリアがあるのに辞めてしまうのはもったいない。いい制度は続けていってほしいですね。
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